ワンクリック詐欺は、非常に怖いですよね。
間無しに贈りつけられてくる脅迫めいた内容の文章メール。
不安と恐怖で精神的にも非常にダメージを受けてしまいます。
こういった精神状態をうまく利用して相手はあなたの個人情報を探り出そうと必死になっているのです。
ワンクリックした程度ではあなたの個人情報を盗み取ることはできません。
IPアドレスから割り出せるのは、都道府県までですので、こちらから個人情報を教えなければ、相手には分かっていないので不安にならないでください。
但し、トロイの木馬といったウィルスが侵入した場合は、勝手に個人情報を引き出されてしまうので、要注意です。
もしもワンクリック詐欺にあいそうになっていて、どうしたらいいか分からない、不安でたまらないと思っているのであれば、消費生活相談窓口に相談してみるといいですよ。
ほかに警視庁サイバー犯罪対策課でも被害相談や情報提供を電話で受け付けているので、心強いですね。
電話番号は 03-3431-8109
基本的に、ワンクリック詐欺とは何かしらのメッセージが表示されても無視していれば良いものです。
ワンクリック詐欺は「ワンクリック」とは呼ばれていても、それだけでは重大なことは何も起こらないものなのです。
いけないのは、何かメッセージが表示されたからと慌てて問い合わせしてしまうこと。
メールなり電話なりで連絡することで、契約解除に必要だからとかの理由で個人情報を与えてしまうことになるのです。
詐欺の元凶は、ワンクリック後の行動を今か今かと待ち続けているのです。
そのため、無視して何も行動をとらなければそれだけで対処できるのが、ワンクリック詐欺でした。
しかしここ最近、無視したくてもできないワンクリック詐欺というものも出てきています。
何故かというと、クリックと同時にスパイウェア等のマルウェアが侵入されるため。
そうすると、与えていないはずの個人情報が知られてしまいます。
しかも、それらによる不具合を直すためには、それこそ本当に契約が必要だったりとの悪質な手口も。
その他、何も問題は起こっていないのに「悪意あるプログラムをインストールしようとしています」といった警告文を表示させて、あたかも緊急事態であるかのように思わせて、その後のアップデートなどで偽ソフトをダウンロードさせるなんて詐欺もあるようです。
無視したくてもできないよう心理を逆手に取ってくるところが、最近のワンクリック詐欺の怖いところだとクラウドや専用サーバに詳しい友人が言っていました。
東京の整体に通う年配の親戚は、先日どうしてもガイガーカウンターが必要だったため初めてインターネットで買ってみたけれど、それっきり触らないようにしているのだとか。
ある意味、何も知らないことがいちばんの対処法なのかもしれません。
ワンクリック詐欺だけでなく、ツークリック詐欺というのもあるのを知っていますか?
彼氏が欲しいと飲み会に個室を借りて合コンを成功させた友達も一度この詐欺サイトに引っかかったと話していましたが、このツ―クリック詐欺というのはワンクリック詐欺と違い、ホップアップなので確認処置を取る電子消費者契約法に基づいて請求をしてくるという詐欺の一つです。
インターネットでの契約を成立させるいは購入前の画面で契約が有料なことを明示し、その契約にいくらの料金がかかるかも明示。
申し込みボタンを押した後、有料契約を結ぶことの確認画面を設置して毛や九に同意できない場合のためにキャンセルできるようにする。
これらのことを満たしたうえで契約が成立したことを知らせるメールなどを送信した時点で契約が成立。
この3つの条件を満たさないとサイトとの契約というのは無効になります。
ですがツークリック詐欺のように、一度確認画面を出すことでこの電子消費者契約法にのっとっているように見せかけているので、詐欺なのに支払ってしまう人も多いようです。
ですが、契約が成立するのは上記のことがキチンと守られている場合だけですので、しっかりと覚えておきたいですね。
ワンクリック詐欺サイトを知らずにクリック。
その後、メールアドレスに入会などの完了メールが届いたことがないでしょうか。
コンパの飲み会でがあったコンパ店で、友人が恋愛から交際にいったったのですがその彼女から、変なサイトをクリックしたらメールまで来て怖いという話があったそうです。
確かにそうですよね。ただサイトをクリックしただけなのに、メールアドレスが知られてしまうとなると怖いですよね。
送られてきたメールを見るとわかるのですが、どこのコンピューターのファイルにアクセスするのかインターネットのサーバーで聞かれることになります。そしてファイルを格納したサーバーがそれに応答して、そのサイトをクリックしたPCにデータが送られるわけです。
こういったものはプログラムで作られ、自動化されているのでサイトをクリックしたら自動で送られるようになるのですね。
こうしてメールアドレスが知られてしまうのですが、安心してください。メールアドレスから個人の特定というのはできません。
そしてワンクリック詐欺サイトでしたら、ただクリックしてメールが届いただけでは支払いの必要はありません。
ただ問題としてはスパムメールが届くようになるかもしれませんが、あまりに大量にくる場合などはアドレスの変更をしたほうが良いかもしれませんが、ただそういったメールが来た位では、特に問題もありませんので安心しましょう。
ワンクリック詐欺の被害に合わないためにも、法律のことを知っておくとよいかもしれません。
ワンクリック詐欺というのは、本当ならあり得ないような請求になるので払う必要はありません。
インターネット上でのことといっても、通常の取引と同じとみなされます。
正しいやり方で行った契約であれば、その料金自体の発生は起こりませんよね。ワンクリック詐欺も同じように料金の支払いをする必要はないので心配ありません。
ですがインターネットでの詐欺の怖いところは、もしかしたら自分がクリックしたから、料金が発生したのかと不安になる点ではないでしょうか。普通にあるお店でのことであれば、すぐに詐欺と気づくのですが、このようにインターネット上ですと初心者などは詐欺かどうかなんてことが分からないのではないのでしょうか。
こうした時に役にたつのが、総務省電気通信消費者相談センターです。もしくは消費生活センターでもこのようなトラブルについての相談を乗ってくれます。ワンクリック詐欺かもしれないと思ったのであれば、こうしたところに電話で相談してみてはいかがでしょうか。
もちろん警察でも相談にのってくれます。
インターネット上での法律というのもちゃんと作られていて、もし利用者の操作ミスでも本来契約する意思がなかったのであれば、契約を破棄できる法律なんていうのもあります。
もしワンクリック詐欺に会ってしまったとしても、落ち着いた行動を取ることが大切ですね。
yotubeといった動画サイトを知っているでしょうか。
これに似た動画サイトでのワンクリック詐欺に合う人が増えていまう。
youtubeというのは無料の動画サイトで世界中で利用されている人気のサイトなので、知っている人も多いのではないでしょうか。
そのyoutubeに似たサイトがあり、検索でヒットしてそこを見るとyoutubeだなと思ってクリックしてしまうのです。
ですが本家のyoutubeト違い、年齢認証画面で料金の表示が行われ、みるために必要なんだなと思い、メールアドレスなどを入力していますのです。ただ多くの人はyoutubeなどの動画サイトは無料だと知っているので、料金の請求があると書いてあるのに、見ずに会員登録を行ってしまうのだとか。
そうして料金を請求されてしますのです。
そしてその料金請求に納得がいかないとして、そのサイトにはサポートセンターの電話番号も書かれています。
納得いかない人はそのサポートセンターに電話してしまうと思いますが、電話をすると電話番号がばれてしまい、逆に説教されたり、脅されたりして料金の請求をされるのだとか。
このようなサイトに引っかかってしまう人にもいるのですが、サイトで利用規則などよく読まない人がいますよね。
次を見るために「はい」をよく見ずに押してしまう人なのですが、このような人はワンクリック詐欺に合う可能性が高くなります。
年齢認証のある画面でも、利用規則に料金のことが書かれている場合があります。
また、最終契約確認画面と出ていても、そのままみずに同意してしまう人もいます。
たとえワンクリック詐欺のサイトでなくても、利用規則や規約はしっかり読みましょう。
読まずに後から請求が来て困ったという人は注意不足です。
ワンクリック詐欺は注意していれば防止できるものです。簡単になんでもクリックしないようにしましょう。
詐欺事件というのは、同じような手口での逮捕者がでると、同じような詐欺をしている人は自分も近いうちに逮捕さててしまうと思い諦める人が多くなります。ワンクリック詐欺でも同じように、どのワンクリック詐欺も手口が似ていますから、一件摘発されれば逮捕者も続出して、そのワンクリック詐欺をしようとする人は減っていきます。
ですので警察が躍起になってこのような詐欺を検挙してくれればよいのですが、それには多くの人の強力が必要になります。
もしワンクリック詐欺の被害にあったら、警察にキチンと届けましょう。少額だったし面倒だからといって警察に届けないでいる人もいると思いますが、そういった被害届がないと警察も動くことができません。
最近のワンクリック詐欺なのですが、ある児童ポルノのサイト経営者が逮捕されました。
ネット上に児童ポルノの画像を利用してワンクリック詐欺行為を行っていまいた。
この画像をクリックした人がこのサイトに入会したように思いこませ、料金をだまし取っていたそうです。
これらの容疑が発覚し、サイト経営者の男性と従業員が逮捕されました。
このほかにも児童買春や児童ポルノ禁止法、そして詐欺の容疑が浮上しているそうです。
こういった経営者は1サイトだけでなく、いくつものサイトを設立していて、このサイトだけでなく他のサイトでも同じようなワンクリック詐欺行為を行っていたそうです。
ワンクリック詐欺などの詐欺を行っている人は、何件もの詐欺をしていることが多いと聞きます。
色々なワンクリック詐欺の手口を紹介してきましたが、インターネットのサイトを見る人であれば誰でもワンクリック詐欺に出会う可能性はあります。自分は大丈夫と過信せずに、どのサイトも警戒心をもって開くようにしましょう。
今日はワンクリック詐欺に合わないためのポイントの紹介です。
・たとえヒマだからといっても、必要のないリンクはアクセスしないように
特に見たいものもないけれど、ヒマつぶしにと色々なサイトを見て回ることがあるのではないでしょうか。
確かにヒマだとネットサーフィンしがちですが、ワンクリック詐欺の被害にあわないためにも、不要なページに言ってしまったらブラウザを閉じることで回避できるのではないでしょうか。
・利用規則、同意する場合は細かいところまで読みましょう。
利用規則などをちゃんと読むと、おかしなところが出てきます。
まただましやすいように書かれていることも多いのが特徴かもしれません。
・もし時間があればファイルの拡張子のことを勉強しましょう。
ユーザー自身が知識を持てば、このファイルは何のファイルかということがわかってきます。
動画ファイルだと思ってダウンロードしたら、プログラムファイルでワンクリック詐欺に合ったなんてケースも多くあるそうです。
このようなことにならないように、ファイルの種類などを覚えておくことでワンクリック詐欺の被害を防ぐことが出来るかもしれません。
もし出どころのわからない不明なファイルがあったなら、安易にダウンロードや開いたりしないようにしましょう。
ワンクリック詐欺は、ワンクリックだけで詐欺に合ってしまうのでワンクリック詐欺と呼ばれていますが、ワンクリック詐欺よりもう一段階多くしている業者もあります。
例えばリンク先をクリックすると、登録ありがとうございました。といった表示が出ます。そこに今日のオススメ動画といったような画像が張られていて、そこをクリックすると請求ページになってしまうという場合があります。
また、最近のワンクリック詐欺では友達や知人の振りをしてメールをしてくることもあります。
「先日はありがとうございました。また遊びに行きましょうね。で、先日話していたお店のサイトですが見つけましたよ」といったようにサイトのリンクを張ったメールを送ってくるのです。
これを見たら、友達だなと思ってメールのリンクにアクセスしてしまうのです。
メールの差出人には、アヤやサトルといったようなありふれた名前を使っているので、もし友達や知人に同じ名前の人がいれば、その人からのメールだと思うことでしょう。
こういったもののほかに●●に当選しましたといったメールがくることがあります。
送った覚えはないけど、もし何かが当たるとなればラッキーと思ってアクセスしてしまいますよね。
知らない人からのメールはほとんどワンクリック詐欺だと思ってもいいかもしれません。
とにかくメールを受信しても、そこに書いてあるリンクへはいかないことでワンクリック詐欺を防ぐとこが出来ます。
巧妙化してきているワンクリック詐欺の手口ですが、一つ例をあげるとスパイウェアを使ったワンクリック詐欺というのがあります。
これはリンクをクリックすると、実行ファイルがダウンロードされてしまうというものです。
この実行ファイルなのですが、名前がウィンドウズアップデートと似たような名前になっているので、普通にダウンロードしてしまうのです。ですがそれはウィンドウズのアップデートではなくスパイウェアになっています。
このスパイウェアがダウンロードされると、パソコンの中にはいっているメールアドレスといったような個人情報がワンクリック詐欺サイトの管理人にまで送信されてしまうのです。
そうしてワンクリック詐欺サイトでは相手の個人情報を入手し、お金の請求をしてくるのです。
もし勝手にファイルを読み込むよなダイアログが出た場合は、実行しないでおきましょう。
ワンクリック詐欺業者は何としてでも相手の電話番号を知りたいと思っています。
携帯電話メールでワンクリック詐欺サイトに接続した場合、請求額が乗っていたとしても無視してしまえばいいのです。
いつの間にこんなのに入会していたのだろうと不思議に思って退会しようとしてリンク先にアクセスしていますと、携帯電話番号が読み取られてしまうこともあり、危険です。もし携帯電話番号が知られてしますと、請求の催促の電話が何度もかかってきます。
そうしたことにならない為にもリンクは踏まないようにしましょう。
もし間違ってリンクを踏んでしまい、電話がきたとなれば、着信拒否にするしかありませんね。